ラベルは貼っておりませんが、ケース中に入っておりまして、2009年「周小領」とのサインが入っておりました。 (見た目は2009年なんて、最近ではありませんよ。)
周小領工房のガルネリ風のバイオリンです。
Giuseppe Guarneri's "The Balakovic" in 1729
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これは、1729年のガルネリ(GiuseppeGuarneri)製作の"TheBalakovic"というモデルを模しております。
でも、これは、型は、ストラディバリウス・モデルですね。
The Balakovicといのは、ガルネリの1729年に製造された一本がそう名付けられている(ニックネーム)ということです。 でも、型は、ストラドを使っていると思います。 で、どこがガルネリなのかと想像すると、これは、ニス塗りです。 古色塗りの見事なものです。
ストラド・モデルを使った、ガルネリへのオマージュ作品という感じですね。
もうストラド風には飽き飽きだという人には抜群の一本です。
モデム(型)は、ストラドですが、なんと言っても天下のストラディバリウスです。 このストラド・モデルが誰もがなれていて、弾きやすさを含めて、扱いがしやすいのです。 ですから、ちょっと背伸びして、変わったものが欲しい人には、ちょうどいいかと思っております。
肝心なのは、バイオリンとしての質ですが、妙な試みをしているといっても、裏板には単板のメイプル材を使い、かなりのできばえで、優秀な一本といえると思います。
なぜ、この10万円切のバイオリンでこの貫禄なのか?!
表板も、木目のよく揃った細かいスプルースです。
全般的に明るめの明瞭な音かと思っております。
音のみでも、価格以上のものがすると思っております。
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日本楽器店の店頭に並んでいる入門用のバイオリンとはかなり違いますので、ご注意ください。
特にオールド・バイオリンを一度も実際に見たことがない(つまり楽器店の新品バイオリンしか見たことがない)人には、ちょっと感覚的に無理かもしれません。
もちろん弓さえご用意おられれば、すぐに弾けるように、セットアップは済んでおります。
ラベルは貼っておりませんが、ケース中に入っておりまして、2009年「周小領」とのサインが入っておりました。 (見た目は2009年なんて、最近ではありませんよ。)
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表板;スプルース HandCarved Solid Select Spruce (Top Level, dried more than 12 years
裏板: メイプル FlamedHand Carved Solid Maple (Top Level, dried more than 12 years)
指板:エボニー
Fitting ; エボニー
オイル・バーニッシュ
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4/4 フルサイズ バイオリン
製作者:チョウ&サン工房工房 (ラベルはなし)
弓は付属いたしておりません。
ケース付属 (別途「ケース」のコーナーにサンプル写真を掲載しております。)
付属のケースに入れて、完全梱包にて、ゆうパック(送料込み)にて発送いたします。