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これは、ヴァイオリン製作者に向けて作られたものではなく、要するに一般プレーヤーをも含めたヴァイオリンの駒や、魂柱、ネックなどのセットアップのガイドビデオです。これは、ヴァイオリン製作者に向けて作られたものではなく、要するに一般プレーヤーをも含めたヴァイオリンの駒や、魂柱、ネックなどのセットアップのガイドVHSテープです。
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海外版(アメリカ)ですので、全文、英語です。
ただ、これは、まさに映像で、セットアップの模様を見るものですので、英語のヒアリング力は問題ではないでしょう。
それでも、このビデオだけで、セットアップが済むというもんではないと思います。 あらかじめ、ガイドブックを読んでいて、実際の作業をここで学ぶということだと思います。
バイオリンの製作ガイド類は沢山ありますが、セットアップに関して、集中したガイド物は、これが唯一かもしれません。
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バイオリンの製作ガイド類は沢山ありますが、セットアップに関して、集中したガイド物は、これが唯一かもしれません。
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さてビデオの内容ですが、納屋から古いバイオリンが出てきた。
さあ、使えるようにするのは、どうしよう、という話で、始まります。
まず、ボディのチェック、割れがないか、剥がれがないか、と、これは修理のビデオですので、当然、そのような破損状態ではないと話が始まりませんので、それではと、指板の手入れから作業は始まります。
まずナットを外して(この外し方も勉強になる。他のガイドブックに書いてあっても、こんなこと読んだだけで、実際やっているところを見るまで怖くて出来ない)、指板が傷んでいるのをカンナで、削っていくわけです。
それから、ナットとサドルを作ってセットしてとなります。 ここまでやろうという方は多くはないかと思いますが、ご安心を。
当然、駒や、魂柱、糸巻きの調整と、一般プレーヤーでも、できれば、自分でこなしたいというセッティングも十二分に実際の作業を眺めることができます。
いつも、駒を例にとって、どのような説明をされているかを解説しておりましたので、ここでも、駒についてですが、もちろん、高さの調整などをしていく実際の作業もありがたいものですが、もう一つ、駒のハート型の空洞の部分なんかを削っていくのですが、これが実に丁寧に、描かれております。 ここまで削るか?と思うくらいの作業です。 かなり削るものですが、さて、実際、皆様がどこまでされるかは、見られた方の判断で。
もちろん、魂柱の製作、そして、調整なども役立ちます。もちろん、魂柱の製作、そして、調整なども役立ちます。
糸巻きの調整も大変時間をとるものですが、ここで要領を学ぶことが出来るでしょう。
とこの調子で、永遠、80分。 価格分の値打ちは十二分にあり!
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これは、VHSビデオですが、DVDでも在庫がありますので、DVDプレーヤーをお持ちでない方は、ビデオをご注文ください。
ただ、DVDの方が機能が上でしょう。 静止画像などが利用できますので。 どちらか言うと、教則ものは、DVDの方をお勧めいたします。
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ただ、お断りしておきたいのは、これは、一部画像の乱れがあります。
はじめの方の指板を作る画面で、画像の乱れ(あきらかにマスター・テープを作っている時の編集ミス(デジタルがおかしい)があります。 これは、元々がおかしいので、当店hとしてはどうしようもありません。 気になるかたは、購入を控えてください。
もちろん、乱れは、長い時間ではありませんので、それで、セットアップを学ぶのに支障がでるということはありません。